2010年12月16日木曜日

 今日は章さんと開拓に行った。

章さんはブルーベリー園を所有する、農業のフロンィアだ。

5年間、竹の有用性を調べつくした。

いわば創設者である。

康雄さんは、竹の裁断機の可能性に気が付き、機械の購入を決断した。

里山の山林の荒廃と真の農作物を作ろうと、有名新聞社を退社し、農業の新しい形を模索している。

二人はそれぞれが協力し、緩やかな共有関係にある。

組織としては珍しい。

霊山という地域に「息吹」を、という彼らの思いがわたしをつきうごかしてた。

頑張っている彼らをお手伝いするのが、私のミッションなのか・・・。

今日は地元の商店街のアンテナショップに、竹パウダーを置いてもらえることが決定した。

これは、地域の発展についての、大きな一歩だと感じている。

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